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先進栽培技術を活用したミニトマトを栽培しています

立川市の組合員、吉澤一三さんは後継者の康貴さんと80アールのハウスで先進栽培技術を活用したミニトマトの養液栽培を行っています。ハウス内は水分、肥料、気温などミニトマトの生育にとって最適な環境になるようコンピュータで管理しています。昨年8月下旬に計1万3000株の苗を定植し、従来のミニトマトの他に今期からレモンイエロー色の新品種のミニトマトの栽培にも挑戦しており、両品種とも順調に成長して11月から安定した収穫期を迎えています。収穫したミニトマトは、オリジナルブランド「奏(かなで)トマト」として大田市場や豊洲市場へ出荷し、地元の「みのーれ立川」や都内の大手百貨店、有名スーパーなどでも販売されています。