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国立市の組合員が高校生のボランティア活動を受け入れました

12月14日(金)、国立市の組合員、佐藤英明さんは府中市の明星高等学校2年生29人の農業体験を受け入れました。同校はキャリア学習の一環としてボランティア活動を授業に取り入れています。生徒は佐藤さんから梨の品種、栽培、販売方法などを学び、年間の管理作業をサポートする「くにたち・梨園ボランティア」の会員と共に、梨園に肥料を与えるために掘った溝に藁や落葉を入れる作業を体験しました。梨園に入るのが初めてという生徒は「畑がきれいになっていく様子は気持ちが良い」「結果を出すためには時間と労力がかかる事が学べた」と話し、引率する藤井泉浩教諭も「生徒が生き生きと活動しており、教室では学べない本物に触れられた。来年もやりたい」と話されました。佐藤さんは「一生懸命取り組んでいただいた。是非、花が咲いたり果実が実った様子も見て欲しい」と話されました。