JA東京みどり 金融機関コード:5072

HOME > 広報活動 > 国立市と災害時における農地使用の協定を締結しました

国立市と災害時における農地使用の協定を締結しました

10月29日(月)、JA東京みどりは国立市と災害時における農地の使用及び生鮮食料品の調達に関する協定を締結しました。国立市役所で行われた災害協定締結式には永見理夫市長ら市関係者と中村喜一組合長らJA役職員4人が出席しました。同協定は国立市内において大規模災害等が発生、または発生するおそれがある場合に、JAが災害時に市民の生命及び身体の安全を確保するため、一時的に避難する場所として協力農地を使用することや、災害時に必要な生鮮食料品の調達を行うこととしています。中村喜一組合長は「協力農地の使用や生鮮食料品の調達を行い、市民の安全確保に協力し、協力農地が市民にとって安心してもらえる場所となるよう、市と協力体制を強化していく」と話されました。