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農業体験農園園主が情報交換を行いました

8月29日(水)、農業体験農園園主会は管内の農業体験農園の圃場視察見学会を開きました。園主会会員とJA職員、合わせて8人が参加し、管内の3カ所の圃場を視察しました。園主会は園主同士が問題提起や情報を共有することを目的に2017年2月に設立されました。管内では11カ所の農業体験農園が運営されており、1つの区画が約30㎡で100区画以上で運営する大規模な農業体験農園もあります。技術指導がない市民農園とは異なり、農家が経営する農園で園主が立てた作付け計画の下、園主よりきめ細かい指導を受けながら種まきから収穫までを学びながら体験することができ、初心者でも高品質な農産物を収穫できます。園主会の伊藤正人会長は「普段、見学する機会のない会員の圃場を見ることでお互いに良い刺激を受けた。各圃場での工夫やそれぞれの園主が入園者と良好な関係を築かれていることを感じることできた」と話されました。