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新入職員が花栽培を学びました

新入職員6人はJA北多摩地区営農指導基礎研修の一環として花栽培の基礎を学びました。6月から9月にかけて、昭島市花卉園芸組合の植田園芸、小室園芸、指田園芸、高橋園芸、柳澤園芸の5カ所で生産者の指導の下、農業実習を受け、土づくりや施肥管理、花の植込み、手入れ、出荷準備など花栽培における一連の作業や、花卉農家の現状・課題などを学びました。同組合の植田育宏組合長は「新入職員を受け入れることでJA職員とも交流が図れ、農家とJAのつながりも深まる。新入職員には今回の経験を生かし、営農の基礎をしっかりと身に付け、農家に頼られるJA職員になってほしい」と話されました。