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JA職員が営農知識の向上を図りました

8月28日(火)、本店で指導経済職員の勉強会を開き、指導経済担当職員と役員の合わせて30人が参加しました。営農に関する知識向上のため指導経済業務に関わる職員を対象に、昨年度から年4回勉強会を開いています。今回はビニールハウスに焦点を当てた勉強会を行いました。JA全農東京生産事業部生産資材課の佐藤悠二氏からビニールハウスや、換気とドアの関連製品、小型温風機などの機能や特徴などを学びました。参加した職員は「今年は台風も多く、今後ビニールハウスへの被害も想定されるので、今回学んだ知識を生かし、組合員の役に立つ情報を積極的に提供していきたい。組合員からの要望や相談にスムーズに対応ができよう営農知識を向上させるよう努力していく」と話されました。