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ソウル女子大学の農業体験を受け入れました

7月23日(月)、国立地区果実生産部会と年間の管理作業をサポートする「くにたち・梨園ボランティア」は、ソウル女子大学の学生6人と引率教諭1人の農業体験を受け入れました。佐藤英明さんの梨園で栽培方法や品種、販売方法などの説明を聞き、梨園ボランティアの会員と共に地表に藁を敷く作業や果実に掛けた袋を破る作業を体験しました。韓国の学生との交流のため都立第五商業高校ボランティア部の生徒6人も応援に駆け付け、猛暑の中、汗まみれになりながら作業を行いました。参加したソウル女子大の学生は「畑がとてもきれいで管理が行き届いている」「韓国は梨を様々な料理に活用するが、高級な日本の梨を食べてみたい」と話し、佐藤さんは「海外の文化を学び、一生懸命取り組む姿に敬服する。今後も交流を深めていきたい」と話されました。