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小学生のエダマメ収穫と大豆の種まきを指導しました

武蔵村山市農友会「新鮮組」は市内の学校給食に小松菜、ジャガイモ、トマト、タマネギなどの地場産野菜を納入し食農教育に力を入れています。7月11日(水)、会員の栗原秀夫さんはJAの荒巻一雄営農指導員と共に、武蔵村山市立小中一貫校大南学園第七小学校内の農園で、エダマメの収穫と大豆の種まきの指導を行い、3年生3クラス106人が参加しました。5月に苗の定植指導を行ったエダマメはたくさんの実を付け収穫期を迎え、児童らは笑顔でエダマメの収穫と大豆の種まきを行いました。同校では全児童が総合学習の一環として校内の農園でエダマメの他、トウモロコシ、ナス、トマト、キュウリなど野菜の栽培を行っています。今回、種をまいた大豆は児童らが大切に育て、収穫後、味噌を作る予定です。栗原さんは「実際に野菜を育てることで農業に親しみを持ち、食と農の大切さを学んでほしい」と話されました。