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アサガオの出荷が最盛期を迎えています

国立市の「朝顔の里」はアサガオの出荷が最盛期を迎え、運営する佐伯雅宏さんを中心に、家族、近隣のボランティアスタッフ10数人が、つる巻き作業に追われています。「朝顔の里」では曜と呼ばれる部分と縁が白く抜けコントラストが美しい星咲き大輪品種の「富士シリーズ」や、花径が18センチ前後にもなる迫力満点の超巨大輪の「暁シリーズ」の日本朝顔を中心に、1つの花径に3~5花をつける西洋系のアサガオ「ヘブンリーブルー」などを栽培しています。7月7日(土)、8日(日)には国立駅南口の大学通りで「第30回くにたち朝顔市」が開かれる予定で、国立の夏の風物詩として多くの来場者を楽しませています。佐伯さんは「多くの人たちにくにたち朝顔市へ足を運んでもらい、丹精込めて栽培した朝顔を見て楽しんでもらえたらうれしい」と話されました。