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小学校でエダマメの定植を指導しました

武蔵村山市農友会で学校給食の納入を行う「新鮮組」は食農教育に力を入れています。5月15日(火)、農友会会員の栗原秀夫さんは同市立小中一貫校大南学園第七小学校内にある農園で、JAの荒巻一雄営農指導員と共に3年生107人に自身が育てた苗を用意しエダマメの子葉が埋まらないようにエダマメの定植を指導しました。児童からは「実がなるのは土の中なのか」「いつごろ収穫ができるのか」「どんな花が咲くのか」など多くの質問がありました。栗原さんは「自分たちが大切に育てた野菜を収穫することで喜びを感じ、自分たちが暮らす街の地元の農業に少しでも興味を持ってくれたらうれしい」と話されました。