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「ほうれん草せんべい」が完成しました

国立市で農業を営む佐藤英明さんは、地場産農産物を使って気軽に食べられる加工品を作ろうと考え、製造会社と協議し地場産ホウレンソウを使ったせんべいを開発しました。同市で農業を営む遠藤常臣さんと三田栄作さんの作る冬期の寒さに当たったホウレンソウを使い、年間を通して使用できるように粉末加工し保冷庫で保存しています。米粉にホウレンソウの粉末を練り込んだ「ほうれん草せんべい」は、生葉に換算すると1袋に約50グラムのホウレンソウが使われており、口当たりが軽く小さな子供でも安心して食べられます。パッケージは「谷保村のほうれん草うどん」のラベルデザインも担当した小林未央さんが作成しました。同商品は国立市民や大学生が協力して経営する「とれたの」で4月25日より販売されています。佐藤さんは「今回のせんべいは320袋の限定販売。お客さまの反応を見ながら今後も蜂蜜や果実などを利用した新しい加工品を開発していきたい」と意気込みを語られました。