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梨の受粉作業を市民が応援しています

3月30日(金)、国立地区果実生産部会は梨の受粉作業をスタートしました。昨年より8日早い開花となり、年間の管理作業をサポートする市民団体「くにたち・梨園ボランティア」の会員が応援に駆け付け慣れた手つきで「新星」「新高」「稲城」などの品種に受粉を行いました。受粉は大きく形の良い果実を収穫するため重要な作業で、花が咲く限られた期間に行うため多くの人手が必要となります。気温の上昇と共に次々に開花が進み、農家と参加者は連日作業に追われています。昨年よりフェイスブックを活用し、参加者の募集や調整、市民への情報提供などを行っています。ボランティア団体の隈井裕之事務局長は「フェイスブックの活用により多くの市民に梨園を紹介できる。作業の調整も早く正確になった」と話され、梨園の佐藤英明さんも「受粉は秋の収穫に向けて重要な作業。多くの人に参加いただきとてもありがたい」と話されました。