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「みどりカレッジ」6期生が海外視察研修でタイの農業の現状を学びました

1月15日(月)から19日(金)までの5日間、組合員教養事業「みどりカレッジ」6期生の修了記念として海外視察研修を行い、修了生、JA職員ら14人がタイを訪問しました。バンコクの大型スーパーマーケットでは日本産のキャベツやタマネギなどの野菜の他、リンゴ、イチゴなどの果物も販売されていました。カオヤイの日本人オーナーが経営する無農薬有機栽培農園「ハーモニーライフオーガニックファーム」では野菜、果実、ハーブなどを栽培しており、栽培方法や管理などを学びました。視察先の「タラートタイ」は東南アジア最大級規模の卸売市場で、国内外産を問わず野菜、果実、水産物、畜産物などが並び活気に溢れ、生花の卸売・小売を行う「パーククローン市場」はバラ、ラン、ユリなどあらゆる花がそろい驚くほどの安値で販売されていました。参加した修了生は「タイでも日本同様、無農薬有機栽培の野菜が人気であり、安全・安心な農作物が消費者にとって高い需要があると感じた。気候の違いはあるが、無農薬有機栽培農園で栽培方法や管理をどのように行っているかを直接見ることができ、農業を営む上でとても勉強になった」と話されました。