JA東京みどり 金融機関コード:5072

HOME > 広報活動 > 子育て世代の市民と交流し、地場産農産物のPRと地産地消を推奨しました

子育て世代の市民と交流し、地場産農産物のPRと地産地消を推奨しました

12月13日(水)、武蔵村山市農業委員会は子どもカフェ「みんなのおうち」と協力し、「武蔵村山野菜を知ろう!農家さんと食べる豚汁&おもち」と題したイベントを開き、同市農業委員、市職員、子育て世代の親子ら約40人が参加しました。同カフェは市から委託され、子育てに関する相談や子育て世代の交流を図る場となっています。今回は農家が子育て世代と交流を図り、地場産農産物のPRと地産地消を推奨することを目的に、体験型市民農園や農業委員の仕事内容などを紹介するパネルが用意され、武蔵村山市農友会の活動、学校給食用農産物栽培農地、防災協力農地の説明なども行われました。地場産のハクサイ、ダイコン、サトイモなどを使った豚汁と餅、おにぎり、小松菜サラダ、ホウレンソウのおひたしなども用意され、食事を取りながら参加者と交流を深めました。同市農業委員の田代敏夫会長は「交流を図りながら地元の農業について知ってもらうこともできた。今後も子どもたちや市民に安全・安心な地場産農産物を提供していくと共に、地産地消を推奨していく」と話されました。