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「冬のくにたちマルシェ」で地場産野菜を販売し、地産地消をPRしました

12月10日(日)、国立市の農家ら20軒は同市の谷保第三公園で開かれた「冬のくにたちマルシェ」で地場産野菜の直売会を行い、地産地消をPRしました。ダイコン、サトイモ、ネギなど約30品目の地場産野菜や天神米、花きなどを販売し、「みーどりん」も駆け付け会場を盛り上げました。商工会青年部が「くにニャン焼き」(ベビーカステラ)、同女性部がサツマイモとジャガイモを使った揚げミックス、地元飲食店らがダイコンと鶏肉の煮つけ、スイートパンプキンなどを販売しました。一橋大学農業サークルによる野菜の輪投げゲームや、ジャズバンド・三味線の演奏の他、地元キャラクターの「くにニャン」「やほレンジャー」も登場し、会場はにぎわいました。直売を行った地元農家の鈴木政久さんは「商工会と協力し、地元産農産物の魅力と地産地消をPRすることができた。今後も市民との交流を図りながら、国立の農業をPRしていく」と話されました。