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果実生産部会が講習会を、資産管理部会が研修会をそれぞれ開催しました

11月28日(火)、果実生産部会は本店で講習会を開き、部会員、都中央農業改良普及センター、JA役職員ら24人が参加しました。日本GAP協会アドバンス上級審査員・上級指導員の橋本省三氏を講師に招き、「JGAPの考え方と取り組みのポイント」と題し講習会を行い、JGAP導入の実践のポイント、GAPの目的である作業効率の向上などを学びました。同部会の尾﨑孝市部会長は「果実生産を行う上でGAPの考え方を改めて確認する良い機会となった」と話されました。 資産管理部会も同日、立川グランドホテルで研修会を開き、部会員、JA全農東京、一般社団法人東京都農住都市支援センター、JA役職員ら43人が参加しました。ハプティック(株)執行役員リノベーション事業部部長の伊藤和澄氏を講師に招き、「お金がない時に知っておきたい満室稼働リノベのコツ」と題し講演を行い、内装に投資する前に募集方法を見直すこと、入居者視点でポイントを絞ったメリハリ投資を行うことなどを学びました。また融資担当者より賃貸物件リフォームローンの紹介も行われました。同部会の栗原秀夫部会長は「賃貸住宅の空室対策としてリノベーションを活用するのも選択肢の1つとなる。賃貸住宅経営の参考にしてほしい」と話されました。