JA東京みどり 金融機関コード:5072

HOME > 広報活動 > 地元産ミカンの詰め放題で地元の特産品をPRしました

地元産ミカンの詰め放題で地元の特産品をPRしました

11月11日(土)、12日(日)の両日、武蔵村山地区果実生産部は同市のイオンモールむさし村山臨時駐車場で開かれた第22回農業まつりでミカンの詰め放題を行い地元の特産品をPRしました。ミカンは市内の狭山丘陵の南斜面で栽培され、甘い中にもちょうど良い酸味があり、全体的に味が濃いのが特徴です。詰め放題を楽しみに多くの来場者が集まり、用意されたミカンがすぐに完売になる程の大盛況となりました。同部の野﨑幸利部長は「今年はミカンの収穫量が少なく準備が大変だったが、部員らの協力のおかげで無事にイベントを開くことができた。市内にはミカン狩り農園もあるので是非、来年の収穫期には多くの人に足を運んでもらいたい」と話されました。