JA東京みどり 金融機関コード:5072

HOME > 広報活動 > 採用予定者が都市農業の現状とJAの事業を学びました

採用予定者が都市農業の現状とJAの事業を学びました

8月23日(水)、本店で平成30年度採用職員内々定者5人を対象にオリエンテーションを行いました。都市農業の現状とJAの事業内容や存在価値などを理解することを目的に、管内2ヶ所の農家、金融店舗、直売所などを視察しました。昭島で花栽培などを中心に行う花卉農家の指田邦暢さんと、立川で植木の栽培、管理を中心に行う植木農家の村田健一郎さんの畑を視察しました。採用予定者らは都市農業の現状を学び、指田さんが栽培するブルーベリー畑では収穫体験も行いました。また、「みのーれ立川」では販売している農畜産物の品目や、出荷方法などを学びました。村田さんは「農業は地域や農家のそれぞれの事情で状況は異なる。さまざまな勉強とたくさんの経験を重ね、農家に頼られるJA職員になってほしい」と話されました。