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組合員が中学校の授業で立川農業の講義を行いました

7月14日(金)、立川市の組合員で、JA東京みどりの金子波留之理事と、立川農業振興会議の滝島栄次会長は立川第四中学校の授業で立川農業について講義しました。地域貢献活動として2人は「立川の今を知る」のテーマのもと、農業に関心のある3年生2クラス63人を対象に、立川農業の歴史や農地面積、栽培品目の他、ファーマーズセンター「みのーれ立川」、学校給食、特産品のウド・植木、防災協定などについての説明を行いました。同校では生徒が同市の現状を把握する学習としてJAの他、商工会議所、消防関係、福祉関係、教育関係、新聞社などから12人の講師を招き同市について学びました。講義をした金子理事は「立川農業の歴史や特産品などの話を通し、生徒たちが地元の農業に少しでも興味を持ってくれたらうれしい」と話されました。